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DATE : 2010/03/23 (Tue)
松尾芭蕉も訪れ、奥の細道で有名です。
海岸から眺める景色もいいですが、
徒歩で行ける、西行戻しの松公園からの眺めもいいですよ

(ただし、猛暑のときは歩くのが大変!(>_<))
点在する島々、それらをつなぐ赤い橋・・・
とにかく風景が情緒あふれて芭蕉の世界に
入っていきそう・・・・

遊覧船で湾内めぐりに出ると、
出港直後から海鳥の群れに遭遇

観光客のかっぱえびせんが目当てで、
船内でもかっぱえびせんを売ってますが、値段は高く、しかも量は少ない!

事前にコンビニ等で購入しておくのがベストですね。
何度訪れても、ゆっくりと時間が流れて
の~んびりと過ごすことができます。
やっぱり
新緑の季節が一番いい時期かも・・・・
仙台秋保温泉岩沼屋
DATE : 2010/03/22 (Mon)
普通ではない旅館が宮城県鎌先温泉にある~
それが、時音の宿 湯主 一條
大正時代に建てられた本館が
大正ロマンを感じるレトロな雰囲気で、とても素敵。
また、そこでの食事も評判通りで、とても美味しかったっです
(個室になっているんですよ)
かけ流しの露天風呂付きのスイートルームは
のんび~り貸切気分で、好きな時に何回でも
露天風呂に入れるのがいいですね
部屋付きのの露天風呂は一人で入るのに、ちょうど良い大きさです。
チェックアウトをして帰る時に、なんと!お土産におむすびを頂きました。
竹の皮に包んであって、種を除いた梅干し入りのおむすびが!
とっても心遣いが嬉しくて、またリピートしたいと思いました・・・
奥州秋保温泉蘭亭
DATE : 2010/03/21 (Sun)
とても評価が高く、私の1番のおススメです


長い参道を歩いていいると、ものすごい森林浴パワーを感じ
神秘的な雰囲気で、とても心が安らぎます。
巨大な岩(石)でできた壁はくりぬかれて、部屋になっていて
修行僧がそこで生活していたと思われます。
伊達政宗が造営したという本堂の中は、
金箔を施した襖に囲まれた部屋が続いており、
一般的な寺というよりお城のような感じですね。
靴を脱いで本堂を見学するのですが、
夏場に素足で歩くと、床の木の感触がひんやりとして
とても気持ちよかったですよ~

本堂の中にある庭園も情緒たっぷりで趣があり、
縁側に腰掛けて一休み・・・・・

結構広いので、ゆっくり時間をかけて
まわるといいですね~

宮城県へ行ったときは必ず瑞巌寺へ立ち寄ってます。
何度もリピートしてる大好きな名所です
(^◇^)秋保温泉 茶寮宗園
DATE : 2010/03/20 (Sat)
秘湯かけ流しの湯宿「湯元不忘閣」
創業450余年。
伊達政宗が愛し多くの文人墨客が愛したという宿です。
歴史ロマンが感じられる、風情のある雰囲気がいいですね。
源泉かけ流しの湯殿5種あり。
おまけに24時間かけ流しだし・・・・

平日訪れると、どの湯殿も貸し切り状態という
ラッキーに巡りあうかもよ
特に蔵湯は最高です
殿様気分になって
ゆったりと浸かりました・・・・
間接照明にしてるので、全体的に暗めで
立ちあがる湯気と絞った照明が
とても神秘的な空間を演出しています~
これぞ、まさに秘湯ですね~~
DATE : 2010/03/19 (Fri)
なぜ「秋保」と書いて「あきう」と読むのでしょうね?
アイヌ語で急流を意味する「アッポ」から来たとか、
平安時代この地に住んでいた「藤原秋保」という人の名にあやかったとか
いろいろな説がありますが、ハッキリとはわからないらしい
ここは歴史も古く、古墳文化時代(531~570年)第29代欽明天皇の
ころからだそーです。
一種の皮膚病を患った天皇がこの秋保の湯で全快され
「名取の御湯」の称号を賜りました。
以来秋保温泉は、兵庫県の有馬温泉、愛媛県の道後温泉とともに
日本三御湯のひとつとして全国にその名を知られています
お湯の色は透明で、神経痛・リウマチ・皮膚病に効果があるとのこと。
個人的には乳白色が好みですが、
日本三御湯なら一度は行ってみたい

秋保温泉ホテル瑞鳳




